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中国語は標準語を学習するのがベスト

日本語にもいろんな方言がありますが、なまっていても日本人に通じないということはありませんし、それでコミュニケーションにも支障はありません。けれども、狭い国土で単一民族の日本と違い、中国は非常に広い大陸の中に、様々な民族が生活をしていて、それぞれに方言が違います。民族それぞれが大切にしている方言文化であり。民族の大切な言葉ではあるのですが、同時に他民族との交流では使いにくい言葉であると言えます。中国全土で通用する中国語を学習して話すことができれば、中国国内のどこに行っても安心感があります。なまりのない標準語をしっかりと学習するには、ボキャブラリーや文法などの知識と一緒に、発音を正確にできるようになる学習が必須となります。 日本語はとても単純な51音の発音ですが、中国語の発音は、その30倍ほどあります。発音は聞くことと話すことを重ねることで身につくことですから、独学で本を暗記するよりも、どんどんネイティブな中国語の会話を体験することが大切です。

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